ダメージ部分の硬さ改善を行い、理想通りの髪質へ。
低濃度システアミンが枝毛やキューティクルに作用し、ダメージで艶の損なわれている髪に潤いを与えます。
pHを4.7に設定したことでダメージレベルの高い髪質の質感改善などにも使用できます。
■過度なダメージ毛にも
チオグリコール酸システアミン0.5%の低濃度が熱変性による硬さをやわらげ、しなやかな髪質へと導きます。癖の矯正はできないので、ダメージによる質感のざらつき改善や毛先のリスクヘッジ用として使用します。
■マレイン酸、レブリン酸による髪質改善効果
マレイン酸とレブリン酸による効果で、潤いを向上させながら微力のチオグリコール酸システアミンがゴワつきを改善。還元剤はあまり効果として出ないので、ダメージ毛にも安心して使用できます。※ビビり毛には使用できません。
<対象毛>
毛先用薬剤/癖の矯正はできません